今なお豊かな自然に恵まれ、憩いの地として愛されている信楽の有する魅力は、信楽を理解し、必要とし、愛してくださる皆様と協力することによりさらに増幅される可能性を秘めています。 紫香楽ラボが生み出す製品が、よりたくさんの皆様に楽しさや喜びを提供することを願い、そしてその喜びがひいては私たち並びに信楽の発展に繋がるのだとの信念のもと、私たちは、いたずらに利便性だけを追求した製品を生み出すことのない製品開発を心がけていきます。

紫香楽研究所
設立趣旨:

紫香楽研究所は、紫香楽ラボ株式会社をマネージメント母体とし、時代を先取る製品を生み出す孵化装置にしたいと考えます。 研究所には多くの優秀な外部のクリエイターやマーチャンダイザーやコンサルタントの方々に参画していただき、専門委員会を組織します。 そこで研究され、検討されたノウハウは、この研究所と個人の共同の知的所有権になります。 又、これに対しての事業が起こった場合は、紫香楽ラボ株式会社がマネージメントを行い、そのロイヤリティをお支払いするというルールで研究を進めています。

主な研究所活動:
1. アデーレの技術を用いて、どのような未来的プロダクトを生み出すかの研究
2. 信楽焼を物としてではなく、空間化し、時空間そのものを商品化することの研究
3. 信楽の郷の豊な自然を活かした新しいプロダクト開発の研究発表イベントの企画研究所
4. 信楽製品の販売促進計画の研究


主な研究目的:
1. モノをつくれるという強みを最大限活かす為に
2. 新しい市場を創発させるノウハウを流通業の方々と共に生み出す為に
3. 世界的な和のブームという市場欲求を逃さない為に
4. 時代が求めるデザイン力と連携した動きをする為に
5. 信楽の伝統とモノづくりの信用という国際的ブランド力を活かしきる為に
6. 作品、商品、製品の3つを分類して販売していける母体をつくる為に

上へ
紫香楽ラボ株式会社 ーJAPAN CULTURE DISING 未来史耕創智企業ー 
〒529-1802 滋賀県甲賀市信楽町大字黄瀬2321番地1  TEL:0748-83-8255 FAX:0748-83-8233
お問い合わせ 紫香楽ラボオンラインショップ